“グラッタマッコ・ビアンコ”ボルゲリ・ヴェルメンティーノ
¥8,901
ボルゲリで最も古いヴェルメンティーノの畑で収穫したブドウから造られ、野草の中にシトラスやミネラルを感じる味わい。魚料理全般に良く合い、特にトスカーナの前菜、クロスティーニ、生ハムやサラミ、仔牛のフリカッセやソフトチーズにも好相性です。
2/3をステンレスタンク、1/3を木樽で醸造。頻繁にバトナージュを繰り返しながら、7ヶ月熟成。瓶内熟成7ヶ月。
<Grattamacco>
三大ボルゲリのうちの1つとして知られるグラッタマッコは1977年創立。ワイナリーの土地は丘の上、海に面したカスタニェート・カルドゥッチとボルゲリの間で、海抜100mに位置しています。このエリアは、特に赤ワインの生産に向いた土地であり、乾燥した温暖な気候で、夏の終わりには昼夜の寒暖差が大きくなります。
所有地は50haに及び、そのうち25haはブドウ畑、5haはオリーブ畑です。残りの土地は森で、1,600haもの大きな森林と接しています。丘陵の急な斜面に位置するブドウ畑は、平均で約8%傾き、ブドウの樹はコルドーネ・スペロナート、グイヨー、アルベレッロ仕立で、収量はヘクタールあたり6~7トンです。
グラッタマッコは、オーガニック農法の基準に従い、ICEAの認証を受けています。ワイナリーとして、オーガニック認証を受けていますが、認証を取るために栽培方法や醸造工程を変えたということは一切なく、ラベルには認証マークを表示していません。