フィリッポコスタ カ・ペーザロ・ビアンコ ※3月27日以降の発送になります
¥3,960
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品種:ビアンケッタ・トレヴィジャー ナ95%、ラッビオーザ5%
植樹:2018年 位置:標高140m、南向き
土壌:石灰質の礫岩を含む粘土砂質土壌
醸造
ステンレスタンクで2日間マセレー ション ステンレスタンクで8~9ヵ月間熟成
カ・ペーザロとは、16世紀にヴェネ ツィアのペーザロ一家が住んでいた別 荘の名前で、クレスピニャーガのすぐ 北、アゾラーニ丘陵の麓に位置する。 フィリッポは、この別荘のすぐ目の前 にある畑を1ha借りて、栽培してい る。何世紀にもわたりこの丘陵地帯で 生きてきたヴェネツィア人一族を偲ん でこの名前をつけた。
フィリッポコスタ
ヴェネト州、トレヴィーゾの街から北西、アーゾロの地域でワインを造るフィリッポ・コスタは同地域の出身。高校を卒業するころからワイン造りへの興 味が強くなり、農業高専へ進み、その後パドヴァ大学でも栽培と醸造学を修める。その後2017年に、家の一部をセラーとして少量ずつワイン造りを始める。 栽培学と醸造学を修め、長らく醸造コンサルタントとしても働いてきたフィリッポだが目指すべきワイン造りはあくまでコンタディーノ、農民の造るワイン だと考えている。 フィリッポは自身がヴェネツィア人であるという自己認識を強く持っており、ヴェネツィア人によって見出されたコッリ・アゾラーニの丘に畑でのワイン 造りにこだわっている。品種も全て土着品種のみで、畑のエリアはアーゾロ・プロセッコ(Asolo Prosecco)のエリアにあり、もしスプマンテを造れば DOCGも取得可能だが、フィリッポはあくまで“ヴェネツィア人達の愛した”この地域のスティルワインにこだわっている。